「アメリカ人よ、なぜ鶴を折る」という記事

 こんにちは、motoBitsRKことしんちゃんです
 「アメリカ人よ、なぜ鶴を折る」という記事を読みました。とても、心にしみる。多くの日本人が忘れかけているようなことが、アメリカにあるというお話です。ぜひ、みなさんも読んでみてくださいね。
 地震が起きてからというもの、寄付だ、募金だ、義援金だ、チャリティーだと、金出せ、物出せ、それが気持ちだ、正義だ、偉いだ、すごいだ、それこそがボランティアだという風潮がどこかしら感じられるなか、ほんとうの意味でのボランティアが根づいている国では「鶴を折って気持ちを送る」という、それこそ「美しい国、日本」(懐かしい)を実践していたわけであります。
 今の日本は欧米の成果主義の影響か、眼に見える物、眼に見える行為が気持ちになってしまっている。先週、お医者さんが話していた内容がよみがえってきます。日本には昔から人知れず行う「お百度参りやお遍路さん」などなど、気持ちを表す願掛けという行為が存在していたのです。自分自身、この記事にタイトルを見たとき、「アメリカ人、何やってんだ」と思いました。この記事を書いた人も記事の中で同じことを書いています。ですが、記事を読んで、しんちゃん、何やってんだ。という気持ちでいっぱいです。
 日本ではなかなか、ボランティアが根付きません。日本ではボランティア=特別な行為、なので、「MESHサポート」が金無い困った〜〜と発すると、人がどっと集まって期間延長できるのです。でも、それってボランティアなのかなぁ。何のため、誰のため?
 ボランティアの詳しいことは「ボランティアマネジメント 自発的行為の組織化戦略」という本に書いてあります。p10-p20 日本のボランティアイメージと海外のボランティア感覚の比較、「MESHサポート」がやっているような有償ボランティアについて書かれていますよ。また「あとがき」から著者の葛藤が垣間見れるほど、日本ではボランティアというものが、なぁなぁで来てしまったことを読み取れるかと思います。もちろんしんちゃんの手元にある本だよ^^

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