しんちゃんの雑多な日記

やぎの冒険

こんにちわ、motoBItsRKことしんちゃんです。
ti-da Blog 初投稿です。よろしくお願いします

さて初めての投稿は「やぎの冒険」。
皆さんは観に行かれましたか?とってもいい映画ですよ。まだの人は是非見観てね。
私は那覇に住んでいながら、舞台挨拶を観たいが為に名護まで足を運びました
たぶん、那覇はいっぱいだろうなぁ〜、そんな予感がしたんもので。ゆっくりのんびり車を走らせ、それでもお昼までには会場についちゃいました。
お話の内容を簡単に書きますと、
沖縄にはやぎを食べる文化があります。都市部では少なくなりましたが、やぎは今でも様々なところで飼われています。その姿はまるでペットの様です。舞台は沖縄、ヤンバル地方。食べられるために生まれて来たやぎは、はずみで逃げてしまいます。ときにユーモラス、ときにシリアスな追いかけっこを通して、映画は食べることの意味を知る事で、少年の成長を描き出します。」(公式ホームページ引用)
何がすごいかというと、監督仲村颯悟君14歳の少年です。
メイキングビデオによると既に30作品以上の映画を制作しているそうです。
実際、そのカメラワークは場面場面の感情を上手く表現しており
撮影の際にしっかりとイメージを持って挑んでいたことをうかがわせます。
また、構成などにも沖縄の現状の風刺を含めるなど、びっくり仰天な表現力です。
選挙で当選を目指す儀間さんが演説で米軍施設誘致、
主人公たちが爆竹で冷やかすシーンは印象的ですが、
個人的に、もっと印象深かったのは、主人公がやぎを探している途中のワンカット
電信柱に取り付けられた、飛び出し注意(だっと思う)の看板を隠すように
儀間さんの選挙ポスターが貼ってあり、さらに儀間さんのポスターに落書きが
されている

何だこの手のこみようわ。深いですねぇ〜。
作品自体もやぎは「ペット」か「家畜」かという葛藤がよく出ていたと思います。
メイキングDVDでも指摘はされていますが、まだ荒削りな部分はあるけれど
冬休みという本当に限られた短い時間でここまでやっているのは
「ものすごい」の一言に尽きると思います
今後も楽しみな仲村颯悟君。次はジュゴンの映画を自主制作で撮るらしいです。
「やぎの冒険」とあわせて、DVD「監督は中学生」をみるとより一層楽しめるかと思いますよ。
明日10月9日以降の上映スケジュールです。
リウボウホール(那覇市)
〜10月18(月)
うるま市芸術劇場(うるま市)
10月9日(土)
読谷村文化センター(読谷村)
10月10日(日)
宮古島市マティダ市民劇場(宮古島)
10月10日(日)11日(月)
糸満市農村環境改善センター(糸満市)
10月16日(土)
ちゃたんニライセンター(北谷町)
10月17日(日)
国立劇場おきなわ(浦添市)
10月23日(土)〜25日(月)
沖縄市民小劇場あしびなー(沖縄市)
10月25日(月)〜28日(木)
シュガーホール(南城市)
10月27日(水)〜10月29日(金)
石垣市民会館大ホール(石垣島)
12月19日(日)

コメント (2)
  1. いむ より:

    祝初日記(てぃだではね)!^^
    やぎの冒険見たいと思いつつ見にいけず。
    DVDでみるはず?w

  2. motoBitsRK より:

    いむさん、おはようでありま〜す
    DVD出るんじゃないかなぁ。
    興収は様相以上だと思いますし。
    DVD出たらおいらも買っちゃう^^

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